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2010年5月

事例Ⅱのモデル=川越へ行ってきました(その7)

あまり時間は無かったのですが、

野球用品専門のスポーツ店での

時間があっという間に過ぎていきました。

そろそろ時間が迫ってきましたので、

後ろ髪引かれる思いで、スポーツ店を後にしました。

やはり「専門」のお店は、

興味を持つ顧客を惹き付けるものですね。

川越の全景MAPの絵葉書を記念に買って

電車に飛び乗りました。

川越は、とてもいい街でした。

また、ゆっくりと来てみたいと強く思うと共に、

蔵造りの町並みの中を颯爽と駆け抜けるランナーの光景を

思い浮かべながら、帰路についたのでした。

以上

Leo

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<33.PM5:30 帰路>

幕張メッセから、他の受験生の流れに身をまかせながら、

駅を目指しました。

「出来た!」という達成感は無く、

これが2次試験か!という思いのみが、

頭の中を巡っていました。

駅に着いても、電車に乗っても、駅からの帰り道も、

今日1日の自分の対応が思い出されます。

極度の緊張で、与件文に集中できなかった 事例1

時間が無くなってあせった 事例2

時間配分を意識しすぎた 事例3

撃沈した 事例4

2次試験当日の対応の難しさ、

いつもの自分で対応することの難しさ

を痛感した2次試験でした。

1次試験終了後、立教大学から帰って、

家で飲んだ時のビールの味とは違い、

やけにほろ苦く感じる、

2次試験終了後に家で飲んだビールの味でした。

そして左奥の奥歯の腫れた歯ぐきを思い出し、

早く歯医者に行かなきゃな

と、自分の疲れた体を元に戻すことを考え始めました。

つづく

Leo

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<32.PM5:00 後片づけ>

さらなるため息と「あ~あ」といった声が、

至るところから聞こえてきます。

私自身も茫然自失です。

解答用紙回収されて、これで本当に終了です。

事例4は、「超~難しい!」という感想でした。

机の上の筆記用具を片づけ、忘れ物がないか確認して、

隣の人に会釈だけして、席を立ちました。

本当は、「お疲れさまでした。お先に失礼致します。」と

声を出したかったのですが、

声を出す気力も残っていない状態でした。

トイレに寄ってから、ホールを出る階段をのぼり、

ホール全体を振り返ると、もう大半の受験生は退出しているようで、

空席ばかりでした。

ホールから出ると、外では、勉強仲間らしき人たちが集まって感想を言い合ってたり、

「飲みに行くぞー」といった声も聞こえてきます。

つづく

Leo

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<31.PM4:45 事例4 >

時計をみると、PM4:45でした。

ぞろぞろと退出する人が出ていたようですが、気がつきませんでした。

あと15分、何をやるか考えました。

第2問(設問1)に戻る必要があります。

ただその前に計算問題の数値をもう一度検算しておこうと考え、検算を優先しました。

第1問の経営指標の計算、第3問の固定資産売却損・予想税引前純利益・節税効果の現在価値を、もう一度検算すべく、電卓をたたきました。

検算の数値が、答案用紙に書いた数値と一致していました。

四捨五入や単位を、もう一度確認しました。

それから、第2問(設問1)に戻りましたが、既にPM4:55です。

年金現価係数を使っての計算が思いつきません。

とりあえず、それぞれの年のキャッシュフローを足し上げた数字を書き込みました。

4000+1800-620-3282-6525.2

=△4627

(再現答案)

第2問(設問1)-4627万円

ここで、もしかして、加重平均資本コスト10%を利用して、一つずつ、現在価値に割り戻して算出する!?

と思いましたが、もうほとんど時間がありませんでした。

ほどなく、終了のベルが鳴りました。

つづく

Leo

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ふぞろい公式ブログへのエントリー^^ (2回目)

GWの後半は

2日連続でお仕事のLeoです。

さて、1月のエントリーに続き、

ふぞろい公式ブログへ2回目のエントリーを

させていただける貴重な機会を

頂戴することができました。

http://fuzoroi.exblog.jp/d2010-05-05

相変わらずの駄文ではありますが、

少しでも受験生の皆さんの

参考になれば幸甚に存じます。

それでは、仕事に行ってまいります^^

以上

Leo

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<30.PM4:25 事例4 設問3>

第3問(配点25点) 

平成20年度期首に現主力設備を売却して新主力設備を導入する。新主力設備の導入には8,000万円必要であるが、それにより、平成21年度以降の決算では税引前純利益が黒字に転ずると予想される。なお、設備投資は期首に行われ、代金は期首に支払われる。

設備投資資金の全額を負債(借入れ)によって調達すると仮定する。資金は年利率8%で平成20年度期首に調達され、年間利息は各年度末に支払われる。資金の返済は半額を3年後の平22年度期末に、残りの半額を6年後の平成25年度期末に行う予定である。

法人税等の実行税率を40%と仮定し、税の繰越控除は考えないものとして、以下の設問に答えよ。

(設問1)  

 新主力設備の平成20年度の現金支出を伴う操業費(ランニングコスト)は、20,000万円と予想される。このとき、固定資産売却損を(a)欄に、平成20年度の予想税引前純利益を(b)欄に、それぞれ四捨五入によって万円単位まで求めよ。

 なお、現主力設備の売却価額は100万円である。売却は期首に行うが、代金の受け取りは期末となる。新主力設備の耐用年数は10年で、残存価額を0円として定額法によって減価償却を行う。

(設問2)   

平成20年度期首における負債の節税効果の現在価値は最大いくらになるか。割引率は8%として、四捨五入によって万円単位まで求めよ。なお、n=3,r=0.08の年金現価係数  2.5771、n=3,r=0.08の現価係数  0.798である。

(再現答案)

(設問1)(a)1,825万円 (b)2,735万円

(設問2)922万円

第3問に移りました。

(設問1)は固定資産売却損と予想税引き前純利益を求めてきています。

「四捨五入によって万円単位」を意識して計算しました。

まず固定資産売却損は、

簿価3500万円ー減価償却費5年分(5×315万円)=1925万円

で出しました。

検算の為にBOX図を書くと、現主力設備の売却価額100万円を考慮していなかったことに気がつきました。

あわてて、1825万円と書き直しました。

次に予想税引前純利益を出そうとしていた時、あれ?収入ってどこに書いてあるんだっけ?

しばし考えましたが、第2問の記述から持ってくるしかないと考え、

第2問から

年間売上高収入 26000

現金支出 △20000

を持ってきました。

さらに

固定資産売却損 △1825

減価償却費 △800

支払利息 △640

よって、税引前純利益を2735万円 と算出しました。

(設問2)では、借入金残高・支払利息・節税効果をタイムテーブルにしてみました。

平成20末 21末 22末までの節税効果は256

平成23末 24末 25末までの節税効果は128

特に平成23~25末は、さらに複利現価係数を用いて現在価値を求めなくてはいけないので、

256×2.5771+(128×2.5771)×0.7938

=921.59

922万円としました。

<振り返りポイント21:計算問題は必ず検算をすること>

つづく

Leo

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事例Ⅱのモデル=川越へ行ってきました(その6)

「野球用品専門のお店ですよ!」

と女将さんらしい人から声を掛けて頂きました。

きっと、観光客が間違って入ってきたのかなと

気遣いの雰囲気がありました。

もともと野球好きの私はとても興味が湧いてきた為、

「いいお店ですね。おじゃましてもよろしいですか?」

とお店の奥まで見させて頂きました。

野球専門の店らしく、グラブからバットまで、

とても豊富な品揃えでした。

つづく

Leo

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<29.PM4:15 事例4 第4問>

第3問の問題文が長いため、先に第4問をやろうと思いました。

第4問(配点20点) 

D社のおかれた状況に照らし合わせて、設備更新に必要な資金調達に関する以下の設問に答えよ。

(設問1)  

資金調達を全額負債に依存した場合の問題点を60字以内で述べよ。

(設問2)   

社長一族が過半数を超える出資を受け入れつつも経営権を維持するには、どのような方法があるか。40以内で答えよ。

(再現答案)

(設問1)資本構成が悪化すると共に、借入金増大による金利支払利息の負担が高まることで、倒産リスクが顕在化する問題がある。

(設問2)出資先に議決権の無い株式を発行することで、引き続き、社長一族の経営権を維持する。

第4問の設問1は、資金調達を全額負債に依存した問題点であったため、財務リスク増大を、

借入金増大⇒利息負担増大⇒倒産リスクが高まる

で記述しました。

設問2は、幸運にも、無議決権株式が思いつきました。

種類株式といったキーワードを盛り込めれば良かったのですが、思いついた内容で、とりあえずはマス目を埋めました。

計算問題で点が取れない場合、記述で少しでも点を取る必要があります。計算問題より、記述問題を優先しました。

<振り返りポイント20:記述問題で少しでも点を取ること>

つづく

Leo

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人材コンサルタント奮闘中!!

~中小企業診断士西川君の提案書~

が、サブタイトルです。

自分自身の現在の課題が、

まさに「人材育成」であるため、

とても参考になります。

「人材育成の仕事は、難しい。でも、楽しい。」

という思いに共感しました。

以上

Leo

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