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<22.PM2:55 事例3 第3問>

よく出るパターンのデータ項目の洗い出しと、データの共有化による短納期化以外の生産面での効果を問われています。

第3問(配点25点)

外注企業に「金型部品加工」の多くを依存しているC社が、短納期化を図るには、外注企業との間で、どのようなデータを共有化すればいいかを、具体的なデータをあげるとともに、そのデータの共有化が「短納期化」だけでなく、生産面でどのような効果を持つかについて140字以内で述べよ。

第3問(再現答案)

「外注企業に対して、発注される金型部品に限定した図面と加工データだけではなく、金型全体の図面と加工データを共有することで、相互の生産の進捗状況を把握し短納期化を実現する。このことにより、時間単位での管理が可能となり、要員不足の仕上げ加工の生産スケジュールに時間をあてることができる。」

共有化すべきデータは、全体の図面と加工データにしました。

生産面での効果は、要員不足の仕上げ加工にもっと時間をあてることができることにしました。

振り返ると、前段がまたも、問題文からの引用が長すぎ、冗長になってしまっています。

特に生産面の効果に「QCD」を意識すべきでしたが、Q(品質)とC(コスト)への言及がありませんでした。

「QCD」のようなセオリーも、どこかにぶっ飛んでいました。

解答の際に使えなければ、意味がありません。

まだまだ、修行が足りなかったようです。

<振り返りポイント15:セオリーも使えなければ意味がない>

つづく

Leo

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