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<17.PM12:50 事例2 第5問>

ようやく、最後の問題です。

あと10分しかなく、かなりあせってきました。

第5問(配点30点)

H温泉組合は集客力を高めるために、地元の資源を活用できるような、協業をベースとした新規事業を考えている。どのような新規事業が考えられるか。それぞれ100字以内で2つ答えよ。

地元の資源を、いかに生かしていくかの問題です。

H温泉組合の集客力を高める提案をしなければなりません。

時間も迫る中、問題文の記述をベースに考えることにしました。

第5問(再現答案)

「B社が人手不足を理由に断ってきた地産地消を基本として利用してきた地元の食材である有機栽培の米・野菜・無農薬の果物、自然飼育の鶏肉・鶏卵等を、地域ブランドとしてH温泉組合の協業をベースに販売活動を行う。」

「地元の農家が手掛けている無農薬の果物のみかん狩りやイチゴ狩りをアピールすると共に、温泉の熱を利用したハウス栽培による年間を通じた集客を図るイベント企画をH温泉組合の新規事業として地域資源を有効に活用する。」

1つめは、「地産地消」の地元の食材の問い合わせに応えるべく、地域ブランドとしての販売活動を書きました。

2つめは、地域資源の有効活用の観点から、みかん狩り、イチゴ狩り、ハウス栽培による年間を通じたイベント企画を書きました。

ただ、時間的にあせっていたのか、協業先を明確に記述できなかった点や、旅行代理店、アウトレットモール、旅行専門誌、テレビの旅番組との連携にまでは、考慮できる余裕はありませんでした。

受験番号を見直し、全体をさらっとチェックしただけで、事例2の終了のベルが鳴りました。

つづく

Leo

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