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<13.PM12:10 事例2 第1問>

さすがに事例2では、事例1よりかは集中して、設問文と問題文を読むことができました。

1次試験の企業経営理論の問題でも旅館の若女将がでてきたことを思い出しながら、

B社の方向性を自分なりに整理して、第1問に取り掛かりました。

第1問(配点10点)

B社が長年にわたって顧客に支持された理由は何か。30字以内で2つ答えよ。

老舗の高級温泉旅館ですから、やはり顧客は「非日常」を求めてやってくるはずですし、そのようなお客様に満足頂くには、きめ細かいサービスが必要だなと思いました。

そして、このような隠れ家的な温泉旅館のコンセプトにこそ、顧客を惹き付ける魅力があるのではないかと思いました。

第1問(再現答案)

「仲居が一人一部屋を担当するきめ細かいサービスの提供。」

「静寂さと和みを大切にしている高級老舗温泉旅館のコンセプト。」

字数が30字以内で少なかった為、的確に書く必要があり、意外に回答が書きづらかった気がしました。

<振り返りポイント9:字数制限が少ない問題は、的確な表現が求められる為、意外に解答を書きにくい>

つづく

Leo

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