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<7.AM10:40 事例1 第2問>

何が何やらよくわからないまま、第1問のマス目を埋めたので、次の第2問に取り掛かりました。

第2問(配点20点)

A社の取引の80%以上を占めている航空業界の近年の厳しい状況が、A社に対しても強くコスト削減を求めることになっている。その背景を、A社が取り扱っている商品特性の視点から、100字以内で述べよ。

まずは、コスト削減要請の背景を航空業界の近年の厳しい状況から持ってこようと思いました。

次に目に入ったのが、「商品特性の視点から」です。

機内食の商品特性とは何だろう?

このとき、付随的サービスなのでコスト削減の対象になりやすいなんて、全く思いつかず、問題文にあった「品質の高さ」「客の嗜好や季節に合わせた」内容を提供する必要があるのが商品特性と思ってしまいました。

第2問(再現答案)

「厳しい国際的競争の中で事業展開を余儀なくされている航空会社との取引が多くを占めている背景から、高い品質と客の嗜好や季節に応じた内容を提供しなければならない機内食の特性とコストとの両立が課題となる。」

どの受験校も付随的サービスであることが模範解答となっていました。

1次レベルの知識が定着していなかった為、結果的にポイントを外した解答となってしまったようです。救いはコストとの両立の課題を記述したところぐらいです。

<振り返りポイント3:1次知識は完璧にマスターしておくこと>

1次レベルの知識が十分でなかったようです。思いつかなかったといえば、それまでですが、もっと1次レベルの知識を大切にする必要があると、後日痛感しました。

つづく

Leo

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