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<10.AM11:10 事例1 第5問>

あと、残り時間10分です。何とか、マス目だけは埋めねばというあせりが強くでてきました。

第5問(配点20点)

一般消費市場への展開というA社の新規事業開拓の成否について、中小企業診断士として意見を求められた。この新規事業が「成功すると思う」か「失敗すると思う」かを明確にして、その立場から、理由を100字以内で述べよ。

これは、成功・失敗どちらを選んでも、理由さえ明確に記述できれば、点は入るはずと直感しました。

現社長の経営革新への意気込みや、これまでの航空会社を中心とした取引だけでは、コスト削減を強く求められる一方の状況から、A社の強みを生かして新規事業に打ってでるしかないとの思いがありました。

第5問(再現答案)

○1.成功すると思う。

「理由は、最新の製造設備を利用できること、食品の安全性確保をアピールできることである。尚、一般消費市場を対象としていることから、会社のモットーである適正価格での提供と第3工場再稼動の検討着手が必要。」

第1問で書いた生産体制の強みや、ハサップ導入による食品への安全性訴求、会社のモットーである適正価格での提供が一般消費市場での成功のカギと考えました。

また、休眠中の第3工場の再稼動を検討しないと、第4工場に投資した資金の返済開始には必要不可欠ではないかと考えました。

それにしても、残り時間が気になり、答案を書いていても、あせってばかりで、消しゴムを使う回数も増えていました。

模擬試験でも、こんなにあせったことはありませんでした。

最初のつまずきが、響いたようです。

<振り返りポイント6:時間は思った以上になく、本番の後半はあせるので、注意が必要>

つづく

Leo

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